2011年02月26日

コーヒーとツイッター革命


 朝のコーヒーを楽しんで来た元谷朋子が、コーヒーの値段が上がっていると切り出しました。うーん、これは石油の価格上昇と関係があるな。そう考えると、リビアの動乱に思い当たります。
 コメンテーターの柴山哲也は、動乱発祥の地・北アフリカのアルジェリア、チュニジアなどを取材ルポした経験があります。
 息が詰まる軍事独裁国家の抑圧的な雰囲気は、明るい地中海の太陽の輝きまで曇らせるのではないかと思うほどに沈鬱でした。
 スーパーの棚に食品は一つもなく、なぜか履物のサンダルだけが山盛りになって積んでありました。

 そのリビアでは、食べ物と自由と民主主義を求める民衆のツイッター革命が起こっています。
リビアには莫大な石油があります。動乱が波及している中東各国の石油に世界は依存しています。その石油の値段が上がり、コーヒーの値段は上がっているというわけですが、上がっているのはコーヒーだけでなく、小麦や他の植物もみな高くなっています。
 
 食べ物の値段を押し上げたツイッター、フェースブックなどのツールを使うのは楽しい、発見の連続、と語るのは山本早奈恵です。

 以下のustream tv でご視聴いただくか、ラジオ用のポッドキャストでお聴きください。


http://www.ustream.tv/recorded/12948693









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2011年02月12日

大学4回生たちが今を語る

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就職氷河期というけれど、就職も決まり
留学もしたし、それなりに青春を謳歌しましたね

 今回は間もなく卒業する京都の大学4回生の皆さんに集まっていただき、卒業トークをしました。
いまどきの若者は元気がない、無気力である、チャレンジ精神がない、内向きである、指示されないと動かないなどなど、様々なレッテルが貼られてしまっています。
 大人たちもそういう先入観で若者を見がちです。
 しかし実際はどうだろうか? 世の大人たちがイメージするような若者像は正しいのだろうか?

  今回、トークに参加してくれたのは、久野舞香さん、林勇志さん、高波瀬朝之さん、それに司会を担当してくれた藤井彩加さんの4人です。林さんは今春からテレビ局の報道記者、藤井さんも東京の会社に就職が決まっています。久野さんはカナダの大学に留学し、春から国立大学の大学院進学が決まっています。高波瀬さんは、米国の大学に留学していたので特に就職活動はせず、将来に備えて勉強を続けるようです。
 内向きといわれる若者ですが、トークの参加者4人のうちの2人が留学経験者で、しっかりと将来の人生を考えています。

 大人たちが貼り付けた若者イメージのステレオタイプは、かなり間違っていました。
 まずは彼らのトークを聴いてください。



Ustream動画でもご覧頂けます。→http://www.ustream.tv/recorded/12638513











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